ACUPUNCTURE

鍼施術について

痛み・しびれ・頭痛など、症状や状態に合わせて鍼施術を行います

当院では、首・肩・腰まわりの痛み、神経痛のようなしびれや違和感、頭痛、スポーツによる痛みなど、症状や状態に合わせた鍼施術を行っています。

手技だけでは届きにくい深い筋肉の緊張や、神経まわりの不調に対して、状態を確認したうえで施術を行います。

鍼施術について
刺激量を確認しながら進めます
CONSULTATION

このような方はご相談ください

症状名だけで判断せず、痛みの出方や日常生活で困っていることを確認しながら、鍼施術が適しているかをご案内します。

  • 首・肩まわりの痛みや重だるさがある
  • 腰から足にかけてしびれや違和感がある
  • 神経痛のような症状が気になる
  • 頭痛や首まわりの緊張が気になる
  • スポーツによる痛みや違和感がある
  • 手技だけでは変化を感じにくい
  • 鍼施術を受けてみたいが不安がある
  • 医師の同意書による鍼保険について相談したい
CARE

当院で行う鍼施術

状態に合わせた刺激量

鍼が初めての方にも、不安が少ないように刺激量を確認しながら進めていきます。無理に強い刺激を行うのではなく、体の状態や反応を確認しながら施術を進めます。

状態を確認して施術します

痛みのある場所だけでなく、動かした時の痛み、しびれの範囲、筋肉の緊張、日常生活で困っていることなどを確認したうえで、施術内容を考えます。

手技や物理療法との併用

必要に応じて、手技療法や物理療法、自宅での注意点などもあわせてご案内します。鍼だけにこだわらず、状態に合わせて無理のない施術を行います。

不安が少ないように進めます

鍼の刺激が苦手な方や初めての方にも、施術前に確認しながら進めます。ご不安な点がある場合は、施術前にご相談ください。

INSURANCE

鍼保険(健康保険を使った鍼施術)について

当院では、医師の同意書があり、健康保険の取り扱い条件に該当する場合、健康保険を使った鍼施術にも対応しています。

鍼保険の対象となるかどうかは、症状名だけで決まるものではなく、医師の診察・同意書の内容、健康保険の取り扱い条件などによって異なります。

主に、神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症などで、医師が鍼灸施術に同意した場合に対象となることがあります。

現在の症状が鍼保険の対象になるか分からない場合は、まずはご相談ください。必要に応じて、医師の同意書についての流れもご説明します。

FLOW

鍼保険をご希望の場合の流れ

症状や経過の確認

現在の症状、いつから続いているか、医療機関の受診状況などを確認します。

医師の診察・同意書

鍼保険を利用するには、医師の診察を受け、鍼灸施術についての同意書が必要です。

同意書の内容確認

同意書の内容や健康保険の取り扱い条件を確認したうえで、鍼施術の進め方をご説明します。

状態に合わせて施術

症状や体の状態を確認しながら、無理のない範囲で鍼施術を行います。

SELF PAY

自費の鍼施術について

自費での対応となる場合

医師の同意書がない場合や、健康保険の取り扱い条件に該当しない場合は、自費での鍼施術となります。

自費の鍼メニュー

自費の鍼施術には、パルス鍼、急性痛鍼、頭痛鍼などがあります。症状や目的に合わせて、必要な範囲や施術内容をご説明します。

料金ページで鍼メニューを見る
BEAUTY ACUPUNCTURE

美容鍼について

美容鍼の施術イメージ
美容鍼の施術イメージ

お顔全体のバランスを見ながら、丁寧に施術します。

当院の美容鍼では、お顔の状態に合わせて約50本前後の鍼を使用します。

本数をしっかり使うことで、気になる部分だけでなく、お顔全体のバランスを見ながら、細かな部位まで丁寧に施術します。

表情筋の緊張、フェイスライン、噛みしめによるこわばりなどにも配慮し、初めての方にも説明しながら進めます。

美容コースの料金を見る
RESERVATION

予約について

痛み・不調に対する鍼施術

通常の鍼施術は予約制ではありません。保険を使った鍼施術、自費のパルス鍼、急性痛鍼、頭痛鍼なども、基本的には通常施術の流れの中で対応しています。

美容目的の鍼施術

美容目的の鍼施術については、美容コースとして施術時間を確保するため、事前予約をお願いしています。

MEDICAL CHECK

ご注意ください

強いしびれ、手足に力が入りにくい、急な強い痛み、頭痛・めまい・吐き気を伴う症状などがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

また、鍼保険を利用する場合でも、同じ症状について医療機関で治療を受けている場合や、健康保険の取り扱い条件に合わない場合は、健康保険の対象とならないことがあります。

電話 LINE相談 アクセス